ウォーターセーフティーキャンペーン

横浜YMCAで取り組んでいる「ウォーターセーフティーキャンペーン~水上安全~」に合わせ、

のんびりんこでも水辺の安全についてや安全ミニ講座を開催しました。

①水辺の安全(6/11,13)

ひろばにYMCAウエルネススポーツクラブのスタッフがきてくれ、

身近に潜む水辺の危険についてや身を守るには…ということをおはなししました。

ひろばに遊びに来ている親子もハンドブックを見ながら耳を傾けてくれました。

お昼の時間帯に2回実施し、多くの親子が聞いてくれました。

さあみリーダーが教えてくれました

子どもと遊びながらお勉強…

 

 

 

 

 

 

 

 

②安全ミニ講座(6/15)

当日はあいにくのお天気でしたが大人14人+子ども10人が参加してくれました。

講師は横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブの井藤さんです。

ウォーターセーフティーハンドブックを使いながら

水辺での事故事例や、近年の傾向などをお話してくれました。

◆溺れている人を見つけたらまず「119番」に通報する!!

→救急車は到着まで通報から平均6分はかかります。

まずは呼びましょう。

◆溺れている人を助ける練習よりもまず溺れないように危険を回避しましょう。

子どもと一緒に講座を受けました

パパもたくさん参加してくれました

井藤さんの子育てにおける体験も交えてお話してくれました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて心肺蘇生法について講義と実技を行いました。

1.119番通報→助けを呼びます

2.意識の確認→耳元で3回ほど声をかけましょう

3.心臓マッサージ→胸の真ん中を押します

4.AEDの装着→装着後はAEDの音声の指示に従います

時代とともに細かなルールが変わってきているので継続して学ぶことは大事ですね。

心臓マッサージは練習あるのみ!!

パパがんばれ!
応援してくれてます♪

夫婦で同じ目線で育児をすることがとっても大事ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのほかにも乳幼児に起こりやすい事故として

誤飲した際の対処法(背部叩打法)や、やけどの際の対処法についてもお話していただきました。

◆お風呂やプールなどで溺れている人を見つけたらまずは顔を水から出しましょう。

◆やけどした時には流水で十分に冷やしましょう

→お湯など液体によるやけどの際には服の上から広い範囲で冷やしましょう。

その後必ず病院で受診しましょう。やけどは皮膚の中で進行します。

◆子どもの成長とともに危険個所はどんどん変わっていきます。

→子どもの目線に立って何が危ないか見てみましょう。

 

 

(のんびりんこ 宇野)

 

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