幼児安全法講座

9月8日(土)に幼児安全法講座を実施しました。

「子どもに起こりやすい病気やけがの手当て」と題して

日本赤十字社神奈川県支部より講師にお越しいただきました。

①10:00~12:00②13:30~15:30と同じ内容で2講座行い、

合計 31名(大人 18名、子ども 13名)の方が受講されました。

講座の内容は座学と実技の2部制で実施。

 

【座学】

参加者の実際に起こった事故(危難なこと)を盛り込みながら

日常のどんなことが危険につながるかお話してくださいました。

●年代によって起こりやすいけがは異なります。

しかし、そのほとんどは親が気を付けることで予防できますよ!

●大人と子どもは感染症に対する抵抗力が異なります。

また、意思表示・自己表現が十分でないので痛みや辛さを正確に訴えることができません。

●保護者の「いつもと違うな」という勘は当たります!!そしてそれは子どもからのサインです。

そのためには「いつもの様子」をしっかり把握しましょう。

(平熱、咳・鼻水の有無、顔色、食欲など)

●様子を見る(しっかり観察する)ことは大切です。

その日の曜日や時間帯なども考慮して迷ったときには病院を受診するようにしましょう。

また、急変したときや出血が止まらない、呼吸がゼイゼイしているなど重症のサインがあるときには

夜間でも病院を受診しましょう。

午前の部は参加人数も少なく、アットホームな感じで始まりました。

午後の部は、ご家族での参加も多く見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【実技】

バンダナ(大き目のハンカチ)、ストッキングを使う応急手当の方法を実践してみました。

最初はうまく巻けませんが、方法を知っておくことでいざというときに役立ちます。

今回は指先のけが、頭部のけが、腕の骨折について練習しました。

バンダナを使った応急手当を学びます。

ママたちも実際にやってみました。

 

 

 

 

 

 

 

パパもママの手を借りて練習しました。

頭位のけがの場合の応急処置にはバンダナとストッキングを使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕たち私たちも、パパやママの練習に協力しましたよ(^^)

 

 

 

 

 

 

 

参加者アンケートでは

「文章だけでは読み取れないニュアンスや、体験談などを交えていただき、リアルにイメージできた」

「ハンカチやストッキングでの実技が体験できてよかった」

「痙攣などの緊急時の対処法を文面だけでなく冷静に説明していただいたことでリアルにイメージがわいた」

と感想をいただき、非常に満足度の高い講座となりました。

 

(のんびりんこ 宇野・佐藤)

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